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ロシア語の語学学校で配られた教材

ロシア語の教材【поехали!】

ロシア語教室に通い始めた。週2回そして1回2時間の授業。
ロシア人の講師と俺を含めた10名ほどの生徒が1つの教室に集まる。
然し、生徒といえど本職は人それぞれ。意外にも大学生は俺だけだ。
ロシア語教室に行って編入テストを受けました。
ロシア語の教室に行きました。
そこで配られたのがПоехали!という教材。
ロシア語の教材
聞いたところこの教材は
中級クラスの途中迄使用するようだ。
初級1
初級2
中級
上級
4つのクラスに分かれている。
30課構成。
日本の教材によくある格変化表は全く見当たらない。
覚えるよりも慣れろという方針なのだろうか?
また、語彙リスト以外ロシア語で記されている為、独学には向かない。
独学者がロシア語の勉強に使用している教材・辞書・単語帳
講師ありきの教材。
岩波のロシア語辞典を酷使せずには、前書きの解読は困難であった。

岩波 ロシア語辞典

初級者の為のロシア語テキストであるが、ロシア語検定試験第一レベル(TPKN-1)の為の復習教材としても使用できる。

また、サンクトペテルブルクのロシア語コースによって開発されたという旨が記されていた。
上記に挙げられたТРКИ-1を来年8月東京で受験し合格するという目下の目標がある中、このような教材を使用して学習できる環境を与えてくれた、わたくしの親に万謝するのは当然の所存である。
P.S
この記事で一番伝えたいのは
日曜、午後4時の絶望感。