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ロシア語の読み物を大学の図書館でみつけました。


わたくしが住んでいる国では夕立がしごく頻繁に降るわけです。
二日にいっぺんの頻度で降られてしまうと、流石にこれまでの人生で折りたたみ傘を携帯してこなかったわたくしも変化に対応せざるを得ないわけでございます。
因みに、中学から高校卒業までの間わたくしが住んでいたオーストラリア。
雨が降るとどうすると思いますか?
傘をささないんですよ。
7割くらいが教室移動で傘をささないんですよね。
それにもかかわらず、わたくしが傘をさしながら悠々と次の教室に向かっていると人が入ってくる。
おそらく、この原因は
学校に徒歩通学する人が極めて少なかったからでしょう。
だいたい、スクールバスか親の車です。
そうすると学校から家まで天井がないのは教室移動の際だけですから、傘持っていくの億劫だ。
だから、学校の中で少しくらい濡れるくらいイイや。
多分そういうこと。
そもそもわたくしが住んでいた地域では雨も沢山降りませんでしたので、もちろんそのようなことも影響しているでしょう。
つまり、彼らはあまり天気を気にしないのかもしれません。
その結果、オーストラリア人は夕立に対応できない。
そういうことがおきます。
…話を逸らしたのですが

わかりますか?
強い雨でした。きのうは。
300メートル離れた図書館に行くか、ここでタクシーをとるか?
結局、歩いて図書館に行くことにいたしました。
わたくし小さな折り畳み傘では雨をしのぐことができなかったようです。
単語帳が死にました。


最新ロシア重要単語2200

そして

この本を見つけました。

“1500語彙知っている人に向いてる”
そのようなことが書いてあるのでしょう。

たしかに、まったく書いてあることが理解できるわけではありませんが、内容はそこまで難しくはない。
つまりわたしが読むのに最適なレベルだということ。
そう思います。
この土日で読んでみようか。
感想をいつか記すかもしれません。
しかし、大学の図書館このような本があるというののは驚きました。
つまりは、わたくし意外にもロシア語を勉強していた人がいた、若しくはいるのでしょう。
ぜひ、知り合いたいものです。
もちろん、読み物意外にも文法の解説書、教員向けのロシア語の指導書などもありました。
図書館で見つけた文法書に関してであるが、やはり日本で使用していたものと同じように動詞活用や格変化などがテーブルにまとめられていた。
やはり、どこの国でもテーブルにまとめて覚えるものなのか。
少し感心だ。
でも、来週から始まるロシア語のコースではどのような教え方をするのだろうか?
ロシア語のコースについて記した。
気になります。
ロシア語のネイティブを講師として使っているのであれば、少し違った方法を期待します。
P.S
教室で習ったこと新しいカテゴリを作りブログに記そうと考えている。
このような記事は実需がたかそうなので、回覧数が見込めるでしょうか。
ロシアへのりょこういいですね。