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ロシア語・英語・外国語での日常会話において文法は重要か?


俺自身、ロシア語の学習において語彙の強化に最も時間を注いでいるというのはロシア語能力検定4級を受けた感想と今後の展望について語るという記事でも述べたとおりである。
俺はロシア語または、英語における初歩的なオーラルコミュニケーションにおいて文法はそこまで重視されていなと感じている。
ここでいう初歩的なというのは、業務的な通信または通訳などの正確性が求められない日常会話である。アカデミック、若しくは公式な場での話になれば別であるのは当然のことだろう。
さて、言語において”話す”という側面と”書く”という側面がある。
”書く”すなわち文通などでは文法は大変重要視されるということは俺も承知している。
しかし一方で、”話す”(会話)においてはどうだろうか?
そこまで重要視されないだろうと俺は感じる。
そこで、会話において文法が書いて伝えるという行為よりも優先度が低いと俺が信じる理由を説明したい。
まず、会話での通信書面での通信は明らかに異なる性質をそれぞれ持っていると思う。
会話での通信は双方向性のコミュニケーションである。だが、書類での通信を双方向性のあるコミュニケーションと定義するには無理がある。
メールにおけるコミュニケーション(書類での通信と同等)を例にとってみてもわかることだあが、受信者からリスポンスを得るのに早く見積もっても10秒はかかるだろう。
しかし、バーバルコミュニケーションであればリスポンスの受信スピードは1秒もかからないはずだ。
つまりは、バーバルコミュニケーションにおいては文法的な間違いのために通信がうまくいかなかったとしても、その通信ススピードの速さのおかげで、通信ミスを双方の追加的なコミュニケーションによってすぐに解決できるだろうということだ。
しかし、メールではそうもいかないだろう。
この理由から、俺は”会話”において正確な文法は、”書いて伝える”という行為よりも重視されないと考えている。
ほかの人の意見も聞いてみたいところはあるが、どうせ賛成してくれないんだろう。
俺は本当にロシア語・英語・その他の外国語においての日常会話であれば文房の正確性は重要ではないと思っている。
だから俺は単語帳ばかりやっているんだ。
わかるか?