【僕の体験談】ロシア語を独学で1年間勉強してみた結果・・・

ロシア語は独学でも成果が出る!1.5年間独学をした僕の話

この記事では、ワイがロシア語独学を始めてモスクワへ行くまでどのようにロシア語にコミットして勉強してきたのかについて話すんやで

結構長めの記事になってしまった いうてな

(ちなみにワイは今モスクワに住んでいるぞ)

(自分でロシア語勉強し始めて、モスクワへ行く頃にはどのくらいロシア語が理解できるようになっていたのかについて記すぞ)

つまりワイのロシア語独学をまとめた集大成やな

この記事もロシア語の独学に挑戦しようと思っている人にはおすすめやで⬇️

【何から始める】ロシア語独学の5ステップ!ロシア語の勉強方法

(集大成ってどういう意味や!帰国子女だから日本語ようわからんなってしもうた)

1.5年ワイがロシア語を独学で勉強してロシア語をどんくらいわかるようになったんやってことや このページの趣旨は

ちなみに、ワイはこういうもんや

↓したに貼っといたでっ

このサイト誰が書いてんねんっ?

(誰も興味ない いうてな)

ロシア語を2年くらい独学した結果… ロシアに来てしまった… B1まで独学でok

•ワイは実際、高校の時からロシア語に興味を持ち始めて適当に勉強し始めたんや (ちなみに海外の高校やな。ワイを中学の頃から海外の学校にかよっとったんやっ) ボンボンいうてな…

•大学に入ってから独学でまあまあ真面目に適当にロシア語を勉強し始めたんや (ちなみに専攻は言語学でなく、商学やったでっ。大学ではロシア語を履修できなかった… (ちなみにこれも海外の大学な)

•大学に入ってから1年ほどロシア語を独学をしたんやな (その後、ロシアにきた) 正確にいうと高校卒業してからロシアに来るまで1.5年くらい確か。そして休学してロシアにきた 高校から数えると2年以上はロシア語を独学しているな

•高校の時も一応していたがほとんど身につかなかったんでやってないようなもんや

(こんな感じでロシア語を独学で勉強していたんや)

これがワイのバックグラウンドいうてな

ワイがロシア語を勉強しようと思ったきっかけ

ワイがロシア語に興味を持ち始めたのは高校時代やな

同級生にロシアからきた奴がいたもんで、なんか興味を持ってロシア語を始めた

最初はそいつに適当にロシア語のフレーズを教えてもらってたんやが、途中からは自分でロシア語の文法にも興味を持ち、簡単なロシア語の文法書を読み出した。

ちなみに、ワイは海外の中学、高校に通っていたので、日本へ一時帰国したときにロシア語の文法書というかテキストをジュンク堂で購入して、外国に持って帰った。

(ぶっちゃけ、日本語と英語を適当に話せるぐらいじゃつまらんな〜 と思っていたところにロシア語を見つけたんで、ちょっとやってみたっていうのもあるな)

何もわからない状態で一番最初に初めて使ったロシア語の教材


初級ロシア語20課《CD付》

↑ちなみに、初級ロシア語20課がワイが一番最初に使っていたロシア語の教科書やな

全てを網羅しているわけやないが、基礎の基礎は説明されているらしいわ

確かにワイが使っていた時も非常にわかりやすいなと思ったで

ワイがもし友人にロシア語を独学で勉強したいと相談されたらこのテキストをプレゼントするで

(文法をしっかりと覚えたとは言っていない)

あくまで、ただロシア語の文法規則について適当に読んだだけや

なんか、英語とだいぶ違うんやなぁー

新鮮さを感じたのを覚えているで…

次はどのようにロシア語を独学で勉強していたのかについて話すんやでっ

(独学いうても適当にやってただけやろがっ!)

ワイが高校生だったときにどのようにロシア語を独学で勉強していたのか?

ワイの高校ではロシア語を科目として選択することはできなかったんや

(ロシア語なんて選択できる学校なんてレア中のレアいうてな)

それがゆえに、結局自分でロシア語を独学で勉強したわけやな

まあ、適当に趣味程度にやっていただけやけどな、文法はあまり身につかんかったが、単語はまあまあ覚えたで

キリル文字は1日で覚えろっ!

(これ一ついいたいんやが、キリル文字難解すぎていうてな全然覚えない奴。あんなん1日で覚えたわっ!)

多分キリル文字数時間で覚えれない奴ロシア語向いてないわ…

(くそ、一方的な意見でわろた)

ワイが高校で使っていたロシア語の教材

話は戻るんやが…

ワイは学校に友達がほとんどおらんかったんで、休み時間になると日本から持ってきたロシア語のテキストを読んでいたんやな

(隠キャ感丸出しでわろた)

ロシアの文法は適当に流していた…

別に何か急いでいたわけでもないし所謂ロシア語検定なるものを受けるつもりもなかったので、文法は適当に流していたな、しかも複雑やし… 文法まで覚えていたら独学なんて捗らんやろ〜 思った

へー、ロシア語文法って こういう感じなんやな〜みたいな ロシア語難しいー こんな感じで流していた

結局文法に関しては高校までに独学で理解したのは動詞の変化と対格、前置格、主格そして代名詞だけやな (複数形は無視してた笑笑)あとкоторый とかそんくらいかな あとは仮定法とか хотя とか…(確かに教科書には六格全てしっかりと解説してあったが造格とかマジ卍だと思っていたわ)

ワイが使っていたこの教科書は20課で構成構成されているんやが、一課毎にロシア語のテキストがあるんや

そのテキストを全て自分の力で読めるようにしたで

なんか、毎日休み時間、そしてチェスのクラブをサボって図書館で例の教科書を眺めていたら、いつの間にかテキストは全て理解できるようななっていたで

そういえば、ワイはなんでチェスができないのにチェスクラブに入ったんやろな

まあ、適当に眺めているだけ理解できる言うたんは誇大表示や いうてな…

(ただのブログや、誇大表示したって指導されんわっ!)

文法は適当に流していたんやが、単語は最後の20課までしっかり覚えてったんやでっ

(今思うとめっちゃ簡単な単語でわろた)

やっぱり、語学は語彙力やな

結局、語彙が少ないと文も読めなくて、勉強するモチベーション下がるやろっ?

しかも、単語さえ知ってればコミュニケーションも取れるやろ!

やっぱり、独学で勉強するんやったら語彙重視の方がいいなっ

文法はに二の次やっ!

(偉そうに語るな カスがっ! 文法一切ノータッチやったから一時帰国したときに準備もしないで受けたロシア語検定の四級落ちとったやないかっ!)

そうやな…

別にええねん、あんなクソ試験落ちたって

茶化しに受けてやっただけや

高校時代のまとめ

高校時代には文法はほとんどタッチしなかった

(学校の図書館に休み時間、放課後、そしてチェスクラブの活動をサボってロシア語のテキストを読んでいた 学校の勉強よりもロシア語いうてな)

タッチしたのは動詞の変化と対格、前置格、主格そして代名詞だけやな (複数形は無視してた笑笑)あとкоторый とかそんくらいかな あとは仮定法とか хотя とか

(確かに教科書には六格全てしっかりと解説してあったが造格とかマジ卍だと思っていたわ)

まあ独学やし、好きなようにやるのがいいで

単語は教科書に載っているものは全て完璧に覚えたな…

他にも下で紹介する携帯アプリを使ってロシア語の単語を覚えていたで

まあ1000単語くらいは覚えたんやないかな

文法はほぼノータッチやけど

次は高校を卒業して、大学に入学してからはどのようにロシア語を独学していたんか話すわ〜

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僕がロシア語の独学に使った単語帳・辞書・テキストを紹介!

大学ではどのようにロシア語の独学を続けたのか?

無事に高校を卒業して日本に帰るかと思いきや

そうはいかなかったんやな

(いや、おまえ日本の大学には行きたくないいうとったやんか!なんか、意志に反していけなかったみたいな書き方すな)

結局のところ、ワイは海外の大学に進学したんやな

でもロシアではないで

(実際のところ高校卒業後にロシアへ行きたいという思いは多少あったんだが、周りを説得させれなかったんやな…)

何を専攻しておったか? いうたら商学いうか経営学やったで

↑統計の教科書とロシア語の教科書が一緒に写ってるやろ これが証拠や いうてな

(ボンボンでそこまで賢くないけど英語話せるアジア系留学生が多くいるのが経営学部… 英語圏大学あるあるいうてな)

フィリップカーブ、サンクコスト、デマンドカーブ、エクイブリウム、エコノミーオブスケール、プライスエラスティシティーオブデマンド、ダンピング、ユーティリティーマクスマイゼーションe.t.c 全然興味なかったわ いうてな

そうなんやで、商法とか経営学とかマクロ経済、ミクロ経済あと統計とかを一応勉強していたんやが全然興味が持てんかってんな…

まぁ、興味はあったんやがな

興味があると信じていたが実際にはそんなになかったみたいな表現の方がいいんかな

ちなみに、ワイがいた大学にはロシア語の選択科目があると聞いていたのだが、この選択科目はなぜか経営学部の学生は履修不可で言語学部の学生だけにしか開講されてなかったんや

めっちゃ萎えたで… 正直

そういうのもあって大学の勉強も一応こなしつつもロシア語の独学にも励もうと思ったんや

(いや、お前経済学の講義中にロシア語の勉強をなんの躊躇いもなく普通にやっておったやないかいっ!)

まぁ、講義中にロシア語の単語を覚えたり、ロシア語の教科書を読んでいたりしたのは事実やな…

まぁでも、統計の単位しか落とさなかったから勘弁してくれっちょ いうてな

(単位落としとったんかっ)

ちなみに、ワイが講義中よく使っていたロシア語の単語帳アプリがあるんやで

無料だからダウンロードしてみいな

ロシア語の基本語彙が1700単語収録されているんやで

講義中によく使ってたんやで ハハー

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(そんなことしてるから単位落としたんやろがっ!)

まぁ、結局なんだかんだでロシア語の独学もしていたんや

(大学の勉強よりロシア語の勉強いうてな)

でも、大学に入って2ヶ月目くらいでロシア語を実際に使って誰かとコミュニケーションをとりたいなと思ったんや

あと、ロシア語文法をしっかりと身につけたいとも思ったな

ワイは自分で文法を勉強できるような奴じゃないと自覚していたんやな いうてな

そいでもって、ワイは以下の二つのことに挑戦したんやで

1.マッチングアプリでロシア人の女の子を探してメッセージをした

(まあ、女の子の方が楽しいやろ) 可愛いしな

2.ロシア大使館に出向いてロシア語を教えてもらった

施策1、マッチングアプリでロシア人の女の子を探してロシア語でメッセージをした-独学にはこの方法オススメや!無料だし

いわゆる、マッチングアプリやな…

ワイはマッチングアプリで同年代のロシア人の女の子を探しまくってチャットしておったで

(マッチングアプリ?なんか不穏感じがするが…大丈夫かっ?)

一番最初にチャットした時には感慨深いものがあったなぁ

1年ちょっと独学してきた言語でコミュニケーションをれている事実を実感してなぁー

控えめに言っても感動したで

ちなみに、マッチングアプリを利用しようと思った動機やな

それはなんか、ネット上にはロシア語のオンラインコースみたいなのがあったんでそれに参加しようかなとも思ったんだが、正直有料だし….

だったら無料でロシア人と話せるマッチングアプリを利用した方が経済的だし、女の子は可愛いし…

(消費者行動の合理性 いうてな)

しかも、教科書とかには載っていないロシア語とも触れ合えるんやで

いいと思ったんや….

実際にマッチングアプリを使ってみると、ワイは外国人でしかもロシア語が少しわかるもんやから

結構、いろんな人が話しかけてくれるんやで

気を遣って簡単なロシア語で話してくれる優しい女の子とちょっと仲良くなってマッチングアプリ上でInインスタグラムを交換して

毎日、話すようになったで

言い方は、ひどいけど無料ロシア語チューターみたいな感じやったで

(その言い方、なんやねん)

でも、本当に優しい人だなと思うで

感謝やな

そのおかげで、いろいろ気づいたこともあったな!

一番大きいのは、文法にミスがあっても単語さえ知ってればコミュニケーションを問題なく取れることやな

やっぱり語彙力至上主義は間違ってなかったんや

あと、なんか当然のことなんやがワイに話しかけてくるロシア人は大体日本に興味がある人が多かったで…

実際、マッチングアプリを使ってロシア語でコミュニケーションをとってみると、いろいろ新しい単語に出会うんやな

ワイは新しい単語をメモ帳にメモをして毎晩寝る前にちょっとずつ覚えとったで

やっぱりロシア語の独学者はマッチングアプリをもっと有効的に使うべきやで!

(無料だしな!無料で勉強できるし、しかも楽しい!ロシア語の独学のモチベーションになるやでっ! 可愛い女の子とも話せるわけや) ロシア語の独学に使わない理由がないやろ!

マッチングアプリはワイのロシア語独学で一番お世話になったと言っても過言ではないで….

(無料でロシア語を吸収できるのが大きいな!)

また今度、マッチングアプリを利用したロシア語の独学についてシェアするでっ!

【無料で習う】ロシア語上達はロシア人との交流が鍵!【語彙アップ】

施策2、ロシア大使館に出向いてロシア語を教えてもらった

独学はしていたものの、やはり自分でロシア語の文法を身につけるのはきついな〜

思ったんや

やはり、自分でできるのは語彙力の向上だけやなみたいな

(文法を独学しなかったのは、意志の弱さが原因いうてな)

しかも、教えてもらった時点でもう独学じゃないやん!

(この記事のタイトルの1.5年独学してみたって うそやん!◯ね 詐欺師!)

うぅ うむ

そうなんやな、途中からロシア語の語学教室に通い始めたんやで

もちろん、理由も自分なりにあったんやがな

(ロシア語の教室いうても、ワイがいた某国のロシア大使館でロシア語のグループレッスンがオファーされていたんやで!)

因みに、大使館のロシア語レッスンに参加したことが、ワイが今モスクワで学業に励んでいるきっかけになったと言っても過言ではないな

まずは大使館のロシア語レッスンに参加しようと思った動機について書くで

そのあとは、大使館でのレッスンの内容や講師、諸々についてやな

大使館のロシア語グループレッスンに参加した動機

  1. 大学でロシア語が履修できないから
  2. ロシア語文法をしっかりと身につけたいと思ったから
  3. 大学でロシア語に興味がある奴がいなくてちょっと悲しかったから
  4. ロシア語を勉強している奴と知り合いたかったから
  5. 普通にロシア語を勉強するのが好きやったから

こんな感じの動機やな

なかでも、ロシア語の文法をしっかりと身につけたかった

というのは大きいな

まぁ、大学でロシア語を勉強しているとかゆう奴に会えなかったんで、まぁレッスンに参加してそんなに奴と知り合ってみたいなとも思っていたで

まあ、こんなところやな 動機は

正直、独学に限界を感じたっていうのもあるかもしれないいうてな

(ネガティヴすぎやろっ)

大使館でのロシア語レッスンの内容

そもそも、ワイはとある国の首都に住んでおったんや

ワイが住んでいたコンドミニアムと大使館が結構近かったんやで!

それもあってロシア語レッスンのために大使館に行くことを決心したんやで!

(正直、日本のロシア大使館でロシア語レッスンが開催されているかはあまり自信がない… 前に調べた際には開催されていないようだった)

しかし、日本を除く海外ではロシア大使館がロシア語の啓蒙の為にロシア語レッスンを開催しているという話をよく聞くでっ!

海外在住者でロシア語に興味のある人、なおかつ首都に滞在している人はロシア大使館のホームページを確認してみるといいぞ

因み、グループレッスン費は1ヶ月につき日本円で大体1万円ちょっとだったな…

2回で1レッスン2時間のプログラムやったで!

ちなみに、レッスン初日にはクラス分け試験があったのを覚えてるで

その時に初めて、ロシア人とロシア語で会話したんや

結構、緊張したんやが

今まで積み重ねてきたものを発揮できて、嬉しすぎたわ!

うわぁ!いま、ワイロシア語話せてるやん

なんて面接中は自分に酔っていたで

(書いていてはずかしくないんか?)

まぁ、試験の内容は面接と軽い文法問題やったで

面接いうても、軽い自己紹介となんでロシア語に興味があるかみたいなんが聞かれたな

ちなみに、試験のを受けた結果

ワイは中級コースからスタートできることになったで

そういえば、ワイが勉強していた大使館のレッスンには5つのレベルがあったんや

  1. 初級1
  2. 初級2
  3. 中級1
  4. 中級2
  5. 上級

確かこんな感じやったで

おそらく初級1-2がA1レベル、中級1-2がA2レベルそして上級クラスでB1を目指すみたいな感じやろな

つまりワイは独学で勉強してA2レベルまでロシア語を伸ばしたいうことやんな

(浮かれてんじゃね!かすっ!)

ワイはグループレッスンを受けていたんやで

意外にもワイと同じ学生は一切いなかったで…

みんな社会人かおばちゃんやったな…

全然仲良くなれんかったわ

(おばちゃんにめっちゃ話しかけられてたけど、お前コミュ障発揮しすぎや! だから孤立しとったんやろがっ)

ちなみに、大使館で使っていた教材はこんなやつやったで↓

ちなみに、クラスの進級試験に合格すると証書がもらえたんやで

(モザイクかけてるけど、お前の個人情報なんて一円の価値もない いうてな)

そして、この大使館でしばらく週2のレッスンをしているうちにいろいろ紆余曲折がありロシアへ行く事を決心したんや

(まあ、さすがにモスクワへ行こうと思った動機までは誰も興味ないやろっ)

結局のところ、モスクワへ来る前まで大使館で勉強していたんやが、最終的には中級2のコースを終わらせたんやで

すなわち、ロシア語のB1レベルはまあ修了したくらいやろな

で、そのあと大学を休学してロシアへ来たっちゅうわけやな

大学時代のまとめ
(今も一応大学生やけどなっ!)

  • 大学の講義中はずっとロシア語の単語を覚えていた
  • しかも、経済学生のくせに経済学の講義は聞かずロシア語の単語アプリでロシア語の暗記
  • 専攻している科目よりロシア語優先!
  • マッチングアプリを利用して無料でロシア語の練習をする方法を編み出す
  • 可愛いロシア人女の子に毎日インスタのダイレクトメッセージで連絡して仲良くなる
  • これが結構楽しいし単語を覚えるのに効果的だった
  • しかもマッチングアプリは無料!
  • しかし、文法をしっかりと学びたくなったのでロシア大使館の有料レッスンに参加
  • クラス分け試験の結果中級コースからのスタート
  • 最終的にはロシア語A2を修了した
  • そのあと、大学を休学してモスクワへ…

さて、ワイのロシア語独学の歴史はこんな感じやな…

最終的にはロシア語のB1まで 上り詰めたでっ!

(最後はレッスン行ってたやないか)

まぁ、レッスンには行かなくても2年くらいあればA2もしくはB1くらいまでいけるんやないかっ?

まぁ、この記事が参考になったら嬉しいわ

なんせ、ロシア語を独学している奴なんて数少ないからなっ!

このページを見ている独学者は同士やでっ🙂

この記事のまとめ

  1. 高校の頃は初級ロシア語20課《CD付》の単語を全て暗記して毎課に載っているテキストは全て理解できるようにした
  2. 文法はほぼノータッチだが、高校を卒業するまでに1000単語ほどは覚えた
  3. 大学に入学後もロシア語の独学は続けた
  4. 講義中にはロシア語の単語暗記アプリでロシア語の単語を覚えた
  5. 無料のマッチングアプリを利用しロシア人の女の子と知り合い楽しく会話をしながらロシア語を覚えていった
  6. 最終的にはインスタグラムのアカウントを交換して毎日ロシア語でロシア人の女の子とメッセージをしあった
  7. そのおかげで、無料でロシア語をだいぶ学ぶことができた。独学者はマッチングアプリを有効活用すべきだ。
  8. ロシア人の女の子と知り合って、結局文法よりも語彙力がコミュニケーションでは大切だと知る
  9. しかし、文法をしっかりと学びたくなったため、ロシア大使館のロシア語グループレッスンに参加
  10. クラス分け試験に結果中級コースからのスタート
  11. 最終的にはB1レベルのレッスンを修了
  12. その後、大学を休学してモスクワへ

ロシア語B1までなら独学でok

結論〜ワイは1.5年のロシア語独学でB1レベルまでロシア語を引き上げた!

最後に〜ロシア語の習得にはどのくらいの学習時間が必要なのか?

ロシア語の習得に必要な学習時間と難易度を調べてみた。