【ロシア留学】クレジットカードでキャッシング、国際送金?Transferwiseどれがお得?

ワイはこういうもんやで

(勝手に自己紹介すんなっ 誰も貴方に興味はない)

このページではロシアで生活するためのお金の調達の調達方法をワイの経験を元にして適当にシェアするんやで

ワイがロシアで語学留学をしていたとも現在進行形でしているとも言っていない

知りたい奴は勝手に読め… いうてな

(そんな個人を特定されたくないんかっ?おまえを特定する価値ないんですけどね..)

とりあえず、日本からロシアへ現金を入手するには3の方法があるんや!まあ、ワイの信頼できない意見やけどな..

このページでは一番手数料を安く日本からロシアへ送金する方法を紹介するんやで

1.海外送金
2.クレジットカードのキャッシング
3.トランスファーワイズ

ちなみに、この中で一番合理的ではないのが海外送金の利用やな…

ロシアへの送金は特に手数料が高すぎるんや

それと同時に、扱っている銀行もかなり限られておるんやな…

経済的合理性を吟味した上でランキング化すると

1位はトランスファーワイズ
2位はクレジットカードもしくはデビットカードでのキャッシング
3位が海外送金

クレジットカードでのキャッシングもまあまあだが

海外送金は手数料がバカ高いんや

ロシアへの銀行送金

一般的に海外で生活している場合、日本から現金を調達する際は海外送金を利用するんやが…

日本からロシアへの国際送金は手数料がムッチャ高くて経済的やないんやな

そして、ロシアへの送金を扱っている銀行も少ない

一般的に、海外送金をするとなると楽天銀行やSBI銀行などのネットバンクを利用すると手数料が安いんやが….ロシアへの送金は扱っていないんや

ワイが知っている中で、ロシアへの国際送金を扱っている銀行は旧郵便銀行のゆうちょ銀行だけやな

ちなみに手数料は定額だが1回の取引につき7500円の基本手数料…

ロシアに送金する場合の仲介手数料10米ドルがかかるんや

ゆうちょ銀行を使って送金すると一回の送金で7500円プラス10米ドルがかかるんやな

しかし、ゆうちょダイレクトを使用すれば3000円プラス10米ドルや

(結構するなぁー、まぁ定額だから….)-

次はクレジットカードでのキャッシングやなっ

クレジットカード又はデビットカードでのキャッシング

クレジットカードもしくは銀行のデビットカードのキャッシング機能を使用してロシアで現金調達をする場合にはどのくらいの費用がかかるのか説明するんやで

まずは、クレジットカードやっ!

クレジットカード

一般的にはクレジットカードでキャッシングする場合は以下の3つのコストが発生するんやで

1.金利
2.海外АТМ使用手数料
3.クレジットカード会社が独自に決めた為替レートに含まれている見えない手数料

1.金利

一般的なクレジットカードの金利は年率で13~18%くらいや

だから、毎月の期日に返済するとして1.5%の金利を払う必要になるんやな

多くの人が毎月の期日には返済するはずだから

海外キャッシングには1.5%ほどの手数料(金利)が上乗せされるちゅうことを覚えと置けばOKや

(ちなみに、ロシア語でOKはОкейやんねんな どうでもいいいうてな)

2. 海外ATM手数料

海外でキャッシングをすると多くのカードではATM利用手数料がかかる…

一回の取引につき100円又は200円のキャッシング手数料がかかるんや(税別)

1万円以下は100

1万円を超えると200

と設定されている

あの有名なJALカード、エポスカード、三井住友カードも上記の通り一回の取引当たりの手数料を設定しているんやで…

3.クレジットカード会社が独自に決めた為替レートに含まれている見えない手数料

海外キャッシングの為替レートは、各国際ブランドで適用されるレートになりるんや

VISA、JCB、マスターカードは英語サイトやが、決済為替レートを公開したサイトがあるんやで

ちょっと、サイトのページを載っけとくわ

確認してみてくれやで

で、一番大事なんは見えない為替レートに隠された手数料がどのくらいなんかということやな

手数料でカード会社がどのくらい持っていってるんかしらべたるかっ

(おまえゲスすぎだろ..)

見えない手数料はどれくらいなのか?

今日の今日のロシアルーブル・円の実効為替レートVISAが設定しているクレジットカード決済レートを比較してみるんやで

比較することでクレジットカード会社が手数料として持っていっている手数料がわかるんや

今日の今日このページを編集しているのは34日やで

この日のルーブル・円の実効レートは…

1ルーブルが1.63円や

VISAが設定しているクレジットカード決済レート1.662円に対して実効為替レートは1.63

つまり、VISAの決済レートは実効レートに2%が手数料分上乗せされていることになるんやな

つまり…

クレジットカードで海外キャッシングをする場合

金利1.5% (1ヶ月で返済する場合)

海外ATM手数料の200円

カード会社の決済レートに上乗せされている2%の手数料がかかるんやな

つまり10万円クレジットカードキャッシング機能を利用してルーブルで引き出した場合には3700円の手数料がかかるんやな

(そう考えると、ゆうちょダイレクトとあまり変わらんのやな)

デビットカードではどうなるのか?

デビットカードではどうなるんかってな?

デビットカードとクレジットカードの違いは金利がつくかつかないかやんな

(そんなんみんな知ってるいうてな)

しかし、デビットカードの使用には金利がかからない代わりに海外事務手数料がかかるんや

代表的なデビットカードである三菱UFJデビットを利用して海外のATMで出金する際のレート・手数料こんな感じや

1.VISAが設定しているクレジットカード決済レート (実効レートに2%の手数料が上乗せされたレート)

2. 3.05%の海外事務手数料

3. 海外ATM使用料 110円 (消費税込み)

参照元

つまり、10万円をロシアのATMを使いロシアルーブルで引き出した場合、5050円の手数料がかかることになるんや

ちなみににクレジットカードを使った場合は3700や覚えとるか?

つまり、クレジットカードデビットカードを比較したときロシアでルーブルをお得に引き出せるのは….

10万円をロシアルーブルで引き出した場合の手数料比較

デビット- 5050円

クレジット- 3700円

(クレジットカードカードの方が1350円安いっ!)

つまり、クレジットカードということになるんやなっ!

クレジットカードとデビットカードならクレジットカード一択やな

次はトランスファーワイズ(Transferwise)を検証するんやで!

Transferwise (トランスファーワイズ)

なんやTransferwise (トランスファーワイズ)って?

(聞いたことないわ)

TransferWise(トランスファーワイズ)は実際の為替レートで、安く、速く、簡単に送金できるオンライン海外送金サービスらしいで

つまり、トランスファーワイズ(Transferwise)の特徴は….

1.安い

2.速い

3.簡単

(とりあえず、トランスファーワイズ(Transferwise)銀行送金より安く送金できるちゅうことやな!クレジットカードキャッシングと比較するとどうなんやっ?)

トランスファーワイズの仕組み

通常の銀行を通した国際送金はSWIFTと呼ばれる仕組みを採用しています。これは世界中の銀行を繋げるネットワークのようなもので、送金銀行→中継銀行→…中継銀行→受取銀行のように、数多くの銀行を介して送金が行われます。そのため、手数料が高額となり、送金に長い時間がかかってしまいます。

一方でTransferWiseは、送金人が自国にあるTransferWiseの口座にお金を振り込み、その金額をTransferWiseが受取人の国の口座へと振り込む、国内送金を生かした仕組みになっています。
(例)送金人の銀行口座→TransferWise日本口座 TransferWiseのアメリカ口座→アメリカの受取人の銀行口座

(仕組みなんでどうでもいい いうてな)

結局、どのくらい安く送金できるのかが一番重要や いうてな

ロシアへトランスファーワイズ(Transferwise)を利用して送金した場合の手数料

(結局いかほど安く送金できるんやっ?)

上記の通り10万円をロシアへ送金した場合の手数料は1695やっ!

(ってか、一番安いやないかいっ!!)

トランスファーワイズ

結論としてはロシアへトランスファーワイズ(Transferwise)を利用して送金するのが一番手数料を抑えることができる!