モスクワのロシア語の語学学校で使われている教材を紹介するっ!

ロシア語の語学学校ではどのような教材で授業が進められているのか?

ワイはこういういうもんやで

(これ自己紹介な、てか自己紹介いうかキャラ紹介やろ)

モスクワの語学学校で使われている教材を紹介するやで!!

(ワイは自分にモスクワの語学学校に通っていた経験があるとも、現在進行形で通っているともいっていないで いうてな)

はよ教材みせろてな

ロシア語の語学学校で使用されている教材というか教科書

そもそも、ロシア語の語学学校ではロシア語だけを勉強するわけではないんやで

ロシア語以外にも科目があるんや

ロシア語

ロシア語専門用語

歴史

社会学

文学

人によるけどこんな感じやな

(ただの一例や)

ロシア語

ロシア語の授業では「ダローガブ ロシーユ」(Дорога в Россию) という教材が使われているで

なんか、日本の大学でもこの教材がよく使われているみたいやな

だから日本でも購入できると思うで

ロシア語を独学したい人はためしてみなさいなっ!

確か

ダローガ1

ダローガ2

ダローガ3.1

ダローガ3.2

みたいな4冊構成になってるはずや (全部ロシア語で記されている)

(ちなみにに中国人だけは中国語翻訳版のダローガブロシーユを使ってるで)

人口のパワーやな

ちなみに中身はこんな感じやな

実はこれだけではなくてもう一つ練習問題集も使われているんやで

それが「ヤ ピシュー パルスキー」(Я пишу по-русски)

こんなやつやな

多分これも日本で買えんじゃね?

知らんけど

この教材は上記に挙げた「ダローガブ ロシーユ」と連動している

(おれの日本語わかる?意味通じた?帰国子女だから許してくれ) なんや連動って!

この教材は基本的に文法のトレーニングを目的としているようで、授業で使われることはない。

主に宿題としてこの教材が使われる。

中身はこんな感じやな

そうやな基本ロシア語の授業ではこんな感じみたいや

次はロシア語専門用語

ロシア語専門用語

ロシア語専門用語というのは単語を増やしていきましょうという趣旨の授業やな

ロシア語の授業はより文法を重視する気がするんやけど、ロシア語専門用語はどちらかというと読解力を向上させましょう…みたいな感じや

このロシア語専門用語の授業でも2つの教科書を使っているな

一つは

これだ1.2..3

(ザ・ベストハウス123の真似すな)

150ページ構成の読解本や

これで読解力を鍛えましょう…いうてな

そして、もう片方の教材は

こちらはどちらかというと単語を覚えまーしょ〜

みたいな感じや

(雑すぎわろた)

ページ数は90ページくらいで薄めなんやで…

ああ、ちなむとこの教材は非売品みたいや…学校が独自に作成しているんやとさ

(“ちなむと”ってなんやねん きしょ) いや、ちなむなしっ!

歴史

歴史って何を勉強すんねんって?

(そりゃロシアの歴史や、世界史やったら世界史って書くやろ ヴァガかおまえ?)

歴史の授業ではまず個人個人で解説文を読んで講師が詳しくその時代について解説する的な?

(やる気あるんかおまえ)

はい、高校の歴史の授業とほとんど変わりません

まぁ、おれ帰国子女だから日本の高校がどうなってるか知らんけどな

(きしょ、まじしねや)

教材はこんな感じやな

なかはこんなかんじ〜

まあこんな感じでいいですか〜

次は社会学かなぁ?

社会学

社会学も歴史と授業の雰囲気そして進め方はほぼ同じや

教材だけ載せてくわー

(いきなりやる気なくなったんか?)

全部で50ページくらいの冊子やな

内容は普通に社会学やったで

ワイが大学にちょっといた時にもやったような内容や それがロシア語になっただけやな

詳しくはここに書いてあるで

(いや、誰もおまえのことに興味なんかないわ カス)

そいイェば、教材も非売品や

学校が独自に制作したやつな

内容はこんな感じやな

で最後に文学やで

やっと書き終わるで〜

(本音は胸にしまっとけ みっともない)

文学

はいっ

文学は文学というよりも文学史ですねん

はい、ロシア文学の歴史ですっ

(早く終わらせたいからって“はい”を多用すな)

授業構成も他の科目となんら変わりません はい

ええと、そうだ

この教科書も非売品です

(っておまえ、教材ほとんど非売品やないかっ!)

中身はこんな

はいっ

以上ですっ!

(終わりに近づくほど雑になっていくのヤメロ!)