ロシア語独学してみた。

ロシア語教室に週2で通っている俺。2019年8月にТРКИ第1レベルに受かるブログ。 厳密に言えばもうロシア語独学していません。

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大学教授が学生に教科書を買わせる詐欺的手法。【ロシア語についても】

統計学との戦い。

釈然としない心持ちのまま昨日の記事を投稿。

然し、いつとはなしにリングへと打ち込まれた。

粘り強さのまるでない僕は、ほんの数時間も経たずうちにギブアップ。

悲しきかな、ミッドナイトの格闘は敗北に終わった。

敗戦の主たる理由としては、俊敏なフットワークそしてブロッキングに右往左往したことだろう。

本心、もっといえば審判の不正を疑っているところだ。

大学の講義で配られたスライドそしてネットを参照し、着実にパンチを入れるも僕が算出した回答はことごとく不正解との判定である。

これはもう答えに不整合があるのではないか?

もしくは、スライドに不備があるとしか考えられない。

そのような経緯で、教材を購入するに至った。

担当講師は、教材購入は完全自由意志です。

そう言っていた。

然し僕は騙されない、これは新手のそして極端に言えば詐欺的手法を用いた商売である。

ワザとスライドの解説は希薄にし、簡略化された解説そしてワザとわかりにくく、非常に細々しく公式を記すことにより達成できるものである。

ロシア語教室に行く途中の大型書店で大学指定の参考書が売っていると言う話を聞いた。

結局、ロシア語の授業終了後の9時。

その後

閉店30分前の書店へギリギリ潜り込み手に入れた。

我が父には「クレジットカード決済してよろしいか?」という旨の連絡をしたのだが返信はこなかった。



やむなく現金支払いだ。

「経済、商学における統計的手法」



ついでに駅のコンビニで惣菜パンそしてペプシを買ってしまった。

酷く空腹である。

背に腹はかえられぬ。

そう自己正当化したが、1日の予算超過という事実は残る。

この記事には問題解決できたからどうかまで記したかったが、それは次回の記事に書こうと考えている。

明日の講義は朝11時から、やりたくないが少々無理するほかない。

今、ロシア語教室そして書店からの帰り。

地下鉄に乗って家路につくところだ。

このままブログを締めようと思ったが、このブログの訪問者の大方は僕と同じくロシア語に何らかの興味があるはずである。

期待を裏切るわけにはいかないという、使命感が僕を動かす。

今日から「初級2」のクラスが始まった。

驚いたことに、参加者は4人。僕を含めて。

「初級1」は10人以上いたのだが。

初日ということもあり、「初級1」の復習であった。

わたくしのような、非常に熱心な学習者は予習をしてくるものである。

その結果、今日やったことは丸付けだけであった。

そもそも、授業内でやることを想定されているものを自宅で済ませてきてしまった僕。

勿論、時間を持て余した。

そして、考えた。

どうしたらこのロシア語コースを有効活用できるかどうか?

毎回、次のチャプターの問題を家で全て解いてから授業に挑もう。

これはもう、予習の範疇を超えていることは明らかである。

しかし、僕の中で今一番ホットなことがら。

やはり、ロシア語である。

ドブの如き大学の勉強なんて比較対象外である。が重要性は理解できる。

全ては目標の具現化のためだ。

また、偉そうに「ロシア語予習しています。」

といった具合に痛々しいアピールをしたが、実際のところ僕が予習なんてしたことはこれまで記憶にない。

小、中、高校このかた復習はおろか予習などしたことは皆無である。

楽しいと感じることができたわけだ。

家で全て終わらせ、わからない箇所をロシア語コースで確認。

このような段取りを構築することで、効率的に身につけることができるのではないだろうか?

大学卒業までになんとかある一定のレベルに到達できればそれでよい。

P.S

ナルシスティックな文章を書きたい。

内容がナルシスティックではなくて、構成、表現である。

コツありますか?

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高校を卒業したが大学入学まで時間があるのでロシア語を独学していた。なお、独学開始日は2017年12月15日。 中学・高校を4年以上オーストラリアで過ごしたのにも関わらず、なぜかクアラルンプールの公立大学に在学する少し変わった人間。 ロシアの大学院に真剣に進学したいと考えている。鋭意努力中。

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