ロシア語独学してみた。

ロシア語教室に週2で通っている俺。2019年8月にТРКИ第1レベルに受かるブログ。 厳密に言えばもうロシア語独学していません。

Home > ロシア語の勉強 > かわいいロシア人のライブ配信を観ながら、群れるシマウマと一匹狼について考えた。

かわいいロシア人のライブ配信を観ながら、群れるシマウマと一匹狼について考えた。

親に、Lineでこう聞かれたんですよ。

“学校はたのしいか?”

と。

結局、その質問には答えなくて済んだというか、流れたんですよね。

実際その質問が来た時、ちょっと焦りました。

そんなに楽しいとはまだ思わないですが、つまらない訳ではないというのが本音。

全然とは言わないですが、そんなに楽しくないです。

まあ、一般的には「楽しいか?」と親に聞かれたら基本は否定しないのがセオリーですよね。

大学の件なんですけど、

群れに馴染めなんですよね。

要は大学ぼっちってことですね。現在ね。

飯も俺ひとりです。水曜日を除いてですが

ひとり好きですよ。

もっと言えば、孤独だから一人が好きになるんですかね?

小・中学生の頃から転校が多く友達も多くなくて。

実際、この記事の最後に記したように、大学で友達一人もできてないです。

(友達を作る努力に関しては下に書いていますから。)

あと、大学初日から群れる奴らが出てくるじゃないですか?

そいつらって、友達だから群れてるのか?

友達になるために群れてるんですかね?

そもそも初日から友達になれるんですか?

保身のために一応群れとこうみたいな。

そのような魂胆なのかなと予想していますが。



まあ人間も所詮、野生動物と一緒ですね。

安全のために群れるみたいな。

群れることができない俺は、サバンナのシマウマだっ一番最初に死ぬんでしょうね。


まあ勿論人間は、群れなければいけないわけではないでしょうが。

ちょっとおれ、正直群れる奴らを見る度に見下しているというか、ちょっと蔑んでいるところがあるんですよ。

中学生くらいの時からですね。

それはまあ、群れれない自分を正当化する為でしょう。

つまりこれは何を示しているか?

カッコ良い言い方すると、一匹狼であることがコンプレックスになっているんでしょね。

(そもそも、ブログに書いている時点で大したコンプレックスじゃないかもしれぬ。)

あと、講義で群れるとノートを悠々と広げれないでしょ。

あれ、クソうざくないでスカ?

まあ、俺は基本両隣誰も座らないので。

問題ないです。

これ、群れることのデメリットですね。

あともう一つ大きなデメリット、

それはやはりグループワークでしょう。

群れない俺は、毎回こう言わないといけない。

「すんません、ちょっと友達いないんで混ぜてもらっていいスカ?」

因みに、ちょっと高圧的に言うのが俺流。
(プライドがそうさせるんでしょうね。)

これで、断るやつほぼ100%いないんで。

もしいたら、そいつ悪魔です。

逆にこれができれば群れる必要性ないのかなぁ?

なんて考えます。

一方で、群れた方が友達はできやすいんでしょうね...


俺が思うに、怖い知り合い同士が集まることによって “群れ” というグループができるわけでしょ。

つまり、“群れ”に所属している個人は一律に

「一人は恐怖」

だという共通の固定概念を持ってるわけで。


そしたら、そりゃ簡単じゃないんですか群れの中で友達を作るのは。

みんな恐怖から逃れるために友達が欲しいんだもん。

(そもそも、そんな薄っぺらい人間関係を友達というのかは疑問だが。)

すんません。

一匹狼がコンプレックスすぎて、

大学・学校で群れている奴らは、全員

「一人は恐怖」

という概念を持っていると

決めつけてしまいました。


でも、俺は一人が一番。

で次は俺のような一匹狼がどのように大学に通っているかについて。


講義は、基本一人で3席占領。

たまに、良さげな知り合いが来たら一緒に座るが、こちらから誘うことは一切しない。


飯はひとりで食う。

かわいいロシア人のライブ配信を観ながら。
(後記する。)

水曜だけ一緒に食う良さげな奴がいるが、学部が違う。

つまり水曜は二人で食う。

水曜日以外はひとり。


食後、講義があれば行く。

なければ図書館に籠る。

そして、必要なことをやり終えると。

ロシア語の単語を黙々と覚える。

誰にも邪魔をされずに。

こんなに充実した学生生活があるでしょうか?

一方で、もし飯を群れながら食っていたらどうでしょう?

行きたい時に図書館に行けるでしょうか?

ライブ配信を観れるでしょうか?

いや、できないでしょう。

俺は自分の時間を自由に過ごしたいのです。

上に話したように、俺はライブ配信をたまに見るという話をしました。

実は、今日は

“ライブ配信を見ています。”

ということだけをブログに記そうと思ったのですが、

ブログで自分のことを曝け出すと、最訪問者が増えると

ネット上のアフィリエイト古事記が言ってましたので、

実践してやろうかみたいな感じですね。

いずれ俺も広告貼りまくるクソアフィリエイト古事記に成り上がってやろう。

そう考えているところです。

しかし、実際気になることはこのブログの30-40パーセントが最訪問者なんですよね。

多分これ多いですよね?

ちなみに、このブログの訪問者の7割以上が30代よりも上らしいです。

俺と同年代である10代の割合は10パーセントくらいのようです。


どんな人が見ているんでしょうか?

もうすでにロシア語が喋れて、こいつちょっと面白そうだと思ってこのブログを見てる人?

若しくは

ロシア語を勉強している人?

まあそんなのはわからないことです。

まあいいや。


VK Live

VK Live

VKontakte無料posted withアプリーチ



これです。

ロシア語の配信が観れるアプリ。

最近、観るの好きです。

映画とかも違法に垂れ流されていますが、

俺の場合、映画全く理解できないので。

あまり観ないですが。

アメリカのスパイ映画がロシア語で吹き返されてました。

しかし、このアプリのメインは多分、個人配信でしょう。

ストリーマーと呼ばれる人が一人で携帯を持ちながら喋っているのを、観るみたいなやつです。

観るだけではなく、質問もできるんです。

配信している人に向けて。

要は、ロシア語が母国語の人とリアルタイムでチャットできるんですよ。

これ素晴らしいと思います。

最近覚えた単語とか使って会話できたりする。 これ少しは勉強になるでしょう。

俺の場合は、わざわざ回覧者数が0人のところに行ってメッセージ送ってコミュニケーションとります。

基本邪魔入んないんで、無料でチューターしてもらえます。

実は、vkというSNSを使用していたら上記のアプリの広告があったのでインストールしてみたら思いのほか良かった。

そういうことです。

最近、そのSNSを使ってたらクアラルンプールに住んでるカザフスタン人のハッサンという大学生と知り合ったんですよ。通っている大学は違うのだが。

(ハッサンって中東の名前ですよね? カザフスタンもイスラム教が主流だから影響されたのかね?)

住んでる場所も、5キロくらいしか離れてないようで。

ワンチャン、会えるんじゃないかなとおもって。

大学で友達ができないのならば外で作るのもありなのではないでしょうか?

あと、ロシア語教室あと1週間後に始まります。 楽しみです。

まぁ、友達いなくても真面目に授業に取り組むみ、目標達成に向けて頑張ればいいんじゃないですか?

実際、友達は1人くらい欲しいです。

まあ、どうにかなるのではないでしょうか。

わたくしは群れの中で薄っぺらいエセ友達を量産するのではなく、密度の濃い友人を数人作ろうと思います。

コミュ障を正当化してみた。

そういう記事です。

最後に.... 親に向けて。

誤解しないでください、友達はいないけど知り合いは一定数います。そんな深刻に受け止めないでください。

それだけ言いたい。


拍手[1回]

0 Responses
  • お名前
  • タイトル
  • メールアドレス
  • URL
  • パスワード

プロフィール

HN:
No Name Ninja
年齢:
18
性別:
男性
誕生日:
1999/12/27
趣味:
ブログの更新。友だちいないので。
自己紹介:
高校を卒業したが大学入学まで時間があるのでロシア語を独学していた。なお、独学開始日は2017年12月15日。 中学・高校を4年以上オーストラリアで過ごしたのにも関わらず、なぜかクアラルンプールの公立大学に在学する少し変わった人間。 ロシアの大学院に真剣に進学したいと考えている。鋭意努力中。

最新記事

(10/09)
(10/07)
(10/05)
(10/03)
(09/29)
(09/26)
(09/23)
(09/18)
(09/15)
(09/10)
(08/28)
(08/24)
(06/28)
(05/12)
(01/23)
(01/08)
(01/07)
(01/06)
(01/04)
(12/31)