ロシア語独学してみた。

ロシア語独学中。他にも色々な言語に興味ある。

韓国語の日常会話に最低限必要な語彙数を考えてみた。

この記事では韓国語における日常会話に置いて最低限必要な語彙数を考えたい。

というのも、俺の韓国語学習のチェックポイントとして”日常会話レベル”の韓国語を身につけるという目標がある。

その為、このチェックポイントに到達するためには、身に付けるべき単語数を明確化させることが重要だと考えた。

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先ず最初に、日常会話とはどの程度のものなのかということを定義したい。

ヨーロッパ言語共通参照枠というのを知っているだろうか?

これは、外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドラインだ。

このガイドラインをベースに以下のようなテーブルが作成された。



上記のテーブルによれば、B1から上が日常会話以上のレベルであると思われる。

CEFRにおける日常会話レベルの言語運用能力をB1であると仮定しよう。

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海外のページで以下のような資料を発見することができた。



上記の画像を見ればわかると思うが、B1の隣に3rd gradeと記されていることがわかるはずだ。

実はこの3rdは、韓国語能力検定で言うところの3級である。



上記の通り、韓国語能力検定の3級の評価基準には具体的な語彙数に関して触れられてはいないが、その一つ下の級である2級の基準では語彙数が1500〜2000語彙と記されている。

この事から、韓国語において日常会話には2000語強の習得が必要であると考えられる。

結論から言えば、韓国語の日常会話に置いて最低限必要な語彙数は2000語以上であということがわかった。



しかし、上記のようなデータもある中で日常会話レベルに必要な語彙数をはっきりさせることは難しいのかもしれない。


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