ロシア語独学してみた。

高校を卒業して暇なのでロシア語を独学してる。

難解なロシア語単語に腹を立てている俺。【ロシア語独学記録】


あけおめ

今年初投稿

前回の記事の通り、年末と年始に俺は旅行に行っていたのでロシア語の独学を中断していたが今日から重い腰を上げて独学に励んだ。

とはいっても、はじめてのは夕方の3時を過ぎてからだ。

今日の学習内容は単語の復習と新しい単語の学習だけだ。正月休みのせいで単語を忘れていると確信していたが心配には及ばなかった。

特にこの記事に記載した苦手であった単語は克服できたようで安心した。

で、問題は今日覚えた新しい単語なのだよぉ。

しかし今日はその新しく習った単語の話をする前に、世間に問いたいことがあるのでそのことについて書く。




大晦日の晩といえば?

家族やともだちとうまい飯をたべたり、一人でゴロゴロしたり、実家に帰省するために車の中で過ごしていた人間もいるかもしれない。

帰省のために高速道路を飛ばしていた人をのぞけば、テレビを見ていた人が多いのではないか?
(そうであってほしい)


大晦日のテレビのメインストリームとして、NHKの紅白歌合戦を視聴する流派と日本テレビのガキ使を見る流派があると思う。

俺が世間に問いたいのはガキ使についてだ。

俺はガキ使に嫌悪感を抱いている。


芸者をコケにして笑いをとるガキ使の番組制作者を心底軽蔑している。

あの番組はおそらくずいぶん前から芸者をコケにしてきた。しかし個人的には、去年のガキ使は一線を越えてしまったのでないかと考えている。


俺の中であの番組は、山崎邦正が毎年プロレスラーにビンタをされるイメージがとても強い。

あの流れも殴られた後の芸者の反応も正直何も面白くないと感じているが、やはり芸人のリアクション芸は一般的にはウケるようだ。

しかし、一線を越えた去年のガキ使では最近干されていたベッキーがドッキリとしてタイキックを受けた。

あのベッキーのタイキックドッキリが演出という名の”やらせ”であったとしても、俺は腑に落ちることはないだろう。

女性タレントと芸人を同じ扱いをしている、あの番組制作者の神経がわからない。

俺が一番感じたことは、あの番組の制作者たちは彼らの番組の影響力の大きさを全く理解していないということである。

おそらく、あの番組は小学生からお年寄りまで位の幅広い方々が見ているであろう。

小学生にあの演出を見せるのは配慮が足りないのではないだろうか?

”男が男にタイキックされるのと、女が男にタイキックされるのでは受ける印象は全く違う。”


もしこの俺の意見を聞いて ”マイノリティのためだけに下品な演出を粛正するのには反対” という人間が出てくるかもしれない。

もしそうであれば、あの番組自体を深夜番組として細々と放送させるべきである。

そもそも、あの番組の様々な下品な演出を心から楽しんでいるのはストレスで心が腐ってしまった豚のような中高年だけであると思っている。(偏見)


とりあえず、俺はあの番組が好かない。下品すぎると思いませんか?



無駄話はこれくらいにして、問題は今日覚えようとした新しい単語がについて話したい。

今日は30単語ほど新しく学習した。

これをすべて覚えているかは明日になってみないとわからないが、確実に覚えていと断言できる単語が3つある。そして、覚えるのに苦労した単語が1つある。


確実に覚えていないであろう単語。
завод (工場)

здесь(ここで)とзавод(工場)が似ていて紛らわしい。


карандаш (鉛筆)


カランダーシと発音するようだが、鉛筆とこの発音をリンクすることがむつかしい。


библиотека (図書館)


おそらく発音はビブリアチェッカと読む。英語のbiblopgraphy(参考文献)につられて正しいスペルをかけない。

覚えるのに苦労した単語。


домохозяйка(主婦)


多分”ドモホズヤイカ”とよむ。

製薬会社のドモホルルリンクルと主婦をうまくマッチアップさせることに成功したため、すんなりと覚えることができた。


正月休みも終わったためロシア語の独学に力を入れる。同時に、ブログの更新頻度も上げたい。

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