ロシア語独学してみた。

ロシア語独学中。

教習所の教員がカスな理由と仮説。

俺が使っている新ロシア語入門という教科書は1チャプターに30単語ほど新しい単語が載っている。

つまり一日2チャプター進めると60単語である。

プラス単語帳の単語を一日中20個ほどこなしているから、教科書の単語も覚えるとなると1日90単語である。

流石に厳しい。

俺はそんなにストイックではないし、一日20単語覚えるのも俺にとってはなかなか大変なところではある。

だが教科書の単語も覚えなければ、教科書のレベルに追いつけなくなりそうなので1チャプターから重要そうな10単語を覚えることにした。

2チャプターであれば20単語である。

教科書と単語帳の単語を合わせて40単語だ。

それくらいならきついがいけそうだ。

それでもって、昨日は教科書用の単語ノートを作った。

ちなみに昨日も図書館に行った帰りに教習所に行った。

そしたら、20代くらいピーナッツ顔
の教習員に
"あなた全然座学進んでいませんけどやる気ありますか?"
と言われた。

確かに、俺は座学があまり進んでいなかったことは事実であったが腹が立ったので

"いや、モチベはありますよwww"

こう言ってやった。

どうして教習所の教習員ごときが何故に客にやる気を問うているのだと思ってしまった。

俺はただ反抗しているだけなのだろうか?

俺は違うと思う。

だって、運転免許の習得にやる気とかモチベーションなんてちょっと大袈裟な気がしませんか?

ぶっちゃけ、あの教習員だって運転免許なんて時間とお金さえあれば取れることを知っているはずである。

つまり、あの教習員は俺に対して教師面したかったんだろう。

格好つけるなよと言ってやりたい。

そもそも、彼のような教師面している教習員がいるが教えている相手は生徒ではなく客であるということをしっかりと認識すべきである。

客であることをしっかりと認識できていれば
"やる気ありますか?"
と言った言葉ではなく
最低でも
"座学にも時間があるときに参加してください。"
といった言葉をかけるはずである。

でもって俺は教習所が嫌いなわけだ。

しかし、俺が前に住んでいたオースラリアでは教習所はなかった。

もっといえば、教習員という職もあったが一般的でではなかった。

あまりよく覚えていなが、免許を習得すれば誰でも教えれる気がする。

では、なぜ日本に教習員という仕事があってオーストラリアにはないのか。

多分人口が日本より多くない上に、広大な土地があるからだろう。

すなわち交通網があまり発達していない。

そのため車の運転に対する社会的な期待度が日本より高い。

そうなってくると、オーストラリアは日本より車に乗る人の割合は多い一方で、人口は少ないということになる。

オーストラリアではそもそも人口が少なおのだから自動車教習員なんかに国として雇用を割くことができないのだろう。

だからオーストラリアには教習員という職業が一般的でないのではないか?

俺はこのような仮説を立てた。

こう考えると、日本の自動車教習員は正真正銘の雇用の受け皿ではないだろうか?

だって他の国では自動車教習員という職の価値は無いのだから。

こう考えると、教習員になる人はレベルが低い傾向にありそうだ。

こう考えると
"やる気ありますか?"
と俺に言った教習員も許してあげようという気持ちになった。

だってレベルが低いんだから。

この記事を見て不快になる方もいるかもしれませんが、これは俺のブログなので俺の書きたいことを書こうと思います

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