ロシア語独学してみた。

高校を卒業して暇なのでロシア語を独学してる。

ロシア語の単語帳をアマゾンで買ったんだが。【独学記録】


Amazonの宅配サービスには様々な種類があるようだが、俺は即日配達便を使用したためその単語帳を注文したその日のうちに商品を手にすることができた。

NHK出版のこれなら覚えられる! ロシア語単語帳 (CDブック) を購入した。

(俺はネット上にゴミのような情報を量産して金儲けをしているアフィリエイト乞食じゃないので上のリンクを押しても金は入ってきませんぞ。そこは安心してほしい。)

この単語帳には1600単語収録されているようで、それらのすべてにCD音声が対応している。(CD2枚)そして、それぞれの単語に例文が表示されている。

1600単語覚えれば雰囲気話せるようになる気がしている。

ちなみに中学生が覚えるべき英単語数は1200語らしい。(諸説あり)

つまりは、この単語帳をコンプリートすれば中学卒業レベルの英語と同じくらいのロシア語の単語力が身につくようである。

しかし、これはあくまでも単語力である。一般的な中学を卒業した学生が英語を満足に話せないのは誰でも想像がつくだろう。

これは俺の個人的な見解だが、中学を卒業しても英語で会話することがむつかしい理由はもちろん語彙力の不足が一つの原因であることは間違いない。

しかし、英語の発音と応用力に欠けていることも大きな原因であると考えている。

まず、英語の発音が正しくなければ理解してもらうのは困難であることはバカでもわかるだろう。

シンプルに、日本人の英語教師に発音を教わって通じる英語を話せるようになるとでも思っているのだろうか?

(俺は別に中学校をディスっているわけじゃない。むしろ俺は中卒資格を持っている人を尊敬している。俺は中学を中退したから、微積分もろくにできないわけである。)

俺が言っている英語の応用力というのは、英語の例文を改造して違う意味の文にすることである。

例えば、


Can I have this book?

という例文があるとすれば、動詞であるhaveと名詞であるbookをそれぞれ知っている単語に取り換えれば数千通りの違った文を作れるはずである。(数百通りかもしれない。)

つまりは、これで許可を得る文を極めることができるはずである。

それ以外にもたくさんの例文を知っているはずなのであるがコミュニケーションを図ることはむつかしいようだ。

(一般的に中学英語は話すためではなく評価されるために学習しているので、俺の意見が的を射ていないのはよく理解している。だけど話してもよろしいか?)

結局何を言いたいのか?

それは、ロシア語の独学を実行するにあたって発音と応用力はしっかりと身に着けなければいけないということである。俺は、ロシア語を読みたいわけではなくて話したいからだ。

今回購入した単語帳のCDで正しい発音を身に着け、例文で応用力を身に着けることができると確信している。



今日俺は動詞の現在人称変化(第二変化)を新しく学習した。もちろん第二もあれば第一もある。

第一変化についてはこの記事に記してある。

ロシア語では英語と同じように動詞は人称と数によって変化するのだが、動詞の語末によっても変化の具合が変わるようである。

これが、第一変化と第二変化という二つの法則が存在する意義らしい。(適当)

第一変化



第二変化




確かに語末が変わるということを確認できるであろう。

おそらくこれは、第二変化に対応しているはずの動詞を第一変化を当てはめて読むとぎこちなくなるからそのような仕組みになっているのであろう。

これは、英語でもある現象である。

例えば、LIKEはLIKESになるけど、STUDYはSTUDYSにならずにSTUDIESになるのはバカでもわかるはずである。

俺の見解だけれども、おそらくSTUDYにSがつかない理由はシンプルに言いにくいからであろう。

スタディースを10回早口で連続でいうと勝手にSTUDIESになってはいないだろうか?

俺は中学1年のころ、この”3人称・単数形”の法則を先生に言われるがままに暗記したわけであるが、それをこのようなバックグラウンドの説明もなしに流れ作業のように俺に詰め込ませた長浜という先公は今まだ教師をしているのだろうか。。。

つまりは、第二変化は今現在俺が覚えるべきではないものであると考えている。
ロシア語になれれば、勝手に頭が補正してくれるだろう。

結論としては、第一変化だけ覚えておけば今のところは問題ないと信じている。

この俺の見解が正しいかどうかはわからないが、納得できる奴はコメントしてくれ。

俺のバックグラウンドが知りたい奴は俺の自己紹介を見てほしい。






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