ロシア語独学してみた。

高校を卒業して暇なのでロシア語を独学してる。

覚えられない単語は類語を探して関連させるとよいみたいです。

俺単語を覚えるのに苦労している。

試行錯誤しながら覚えようと工夫はしている。

例えば、単語帳のCD音声を使ったり。



俺の手順は。。。

1.音声を聞きながら単語帳を見ないで単語を書く。
(もちろん最初はスペルミスがあるがだんだんとなくなっていく。)
2.単語のスペルを覚えたら、音声を聞きながら単語の訳を覚える。
(この作業をすることで単語とその単語の意味をリンクさせる。)
3.最後に単語帳を使用して単語とその意味をしっかりと覚えているか確認する。



俺は以前は単語を暗記する際には単語をノートにたくさん書いて覚えていたが、上記のやり方のほうがずいぶんと早く覚えられている気がする。

この俺のメソッドを人に話した。

彼はこのような仮説をたてた。

”最初に音声を暗記しているのが肝。
音声を暗記していれば無意識に脳はそれの意味を積極的に吸収しようとする。
だから、紙に書くよりも効果的なのかもしれない。”

俺もそうなのかもしれないと思った。

一方で、昨日の記録でも書いたがなかなか覚えられない単語も出てくる。

多分、人それぞれに癖が強いなと思う単語はありそうだ。

その中々癖が強い単語をおぼえる方法を俺に教えてくれた方がいた。

ありがたい。

その方は俺のブログを見てくれているようだ。

うれしい。

シェアしたいと思った。

なぜか覚えられない単語というのはよくありますよね。そういうとき私はWiktionaryで類語を探して関連づけて覚えています。

例えば、светлоを検索すると、

https://en.wiktionary.org/wiki/светло

related termsの欄に、長語尾形の形容詞светлыйや、名詞свет(光、転じて電気)等 が見つかるので、名詞から形容詞を作る時のパターンのようなものがなんとなくつかめます。
類語を探して関連づけて覚えるとよいらしい。

ロシア語だけじゃなくて英単語の暗記にも使えるだろう。

俺もこの方法を取り入れるだろう。


Светланаという女性の名前はсветから来ているみたいです。「ひかりちゃん」、でしょうか。
* свет =光

ちなみにこれもその方が教えてくれた。

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