ロシア語独学してみた。

ロシア語独学中。

ロシア語能力検定4級を受けた感想と今後の展望について語る


随分と前に書いたロシア語検定3級受けます。にも記した通り検定を受けてきた。

ただ実際のところは、3級じゃなくて4級ということだ。

妥協しすぎだろうか?

一時期は、過去問題を取り寄せて3級に向けてこなしていたが、文法難しい過ぎ。 と思った。

ということで、コンプロマイズして4級を受けた。

ちなみに、4級の受験料は5000円だった。
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検定をうけた感想としては、まず第一に楽しかったということだろうか。

ロシア語を日本語に訳す問題はかなり自信がある。

4級の優しい文とはいえども、おそらく100パーセント理解できたという自己評価は大きな自信に繋がったと感じている。

つい5ヶ月前は何もわからなかったというのに。

一方で、日本語をロシア語にする問題もあるが、それらに関してはスペルの正確さが心配である。

また、格変化もあまり自信はないがどうだろうか?

まあ6割越えで合格できるから多分大丈夫だろう。

まあ不合格でもいいかという感じだ。

というのも、この検定に向けて俺が一番力を入れたのは語彙の増強だ。

そもそものところ、ロシア語の単語を覚えられない奴。この記事を見ろ。という記事にも記したが、俺はただ話せるようになりたいだけであまり、文法やスペリングには興味がない。

つまり、俺は文法の正確さよりもコミュニケーションに重きを置いているということだ。



上記の画像を見てもらえればわかるが、ロシア語検定4級のクライテリアとして500語彙の習得というようなことが書かれている。

その三倍の1500語彙を習得した上で4級に臨んだ。

NHKの単語帳を1冊終わらせて、現状2冊目の単語帳に入っている段階だ。

そのおかげでわからない単語はなかった。

ちなみに、3級に置いて必要な語彙数は1000語彙であることを考えると、挑戦しても良かったかもしれないが文法が難しすぎる。

つまり、このロシア語検定を受けた目的はモチベーションの維持であるということだ。
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検定を終えた今、新たな目標を作らなければと感じている。

今俺は、白水社の最新ロシア重要単語という単語帳を3割ほど終わらせた。

まずはこの単語帳を6月の20日までに1周させたいと思う。

これを短期的な目標にしようと思う。

というのも、この単語帳を終えた後にぜひやりたい単語帳をがある。



それがこれだ。

外国語としてのロシア語彙ミニマム 第2レベル

この単語帳はCEFRで言うところのB2レベルの5000語を収録していて、これらの単語がわかれば生活には困らないと言われているレベルである。

ちなみに、俺が現在使用している白水社のロシア語単語帳はB1レベルの2200語が収録されていて、上記の単語帳といくつかの単語において重複がみられる。

ということで現在の単語帳を早く終わらせることを目標にしようと思う。

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実際日常会話に必要な語彙数を皆さんは知っているだろうか。

ロシア語の日常会話に必要な最低語彙数を考えてみた。
という記事を作成した。

俺の傑作。

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コメント

1. 無題

検定4級お疲れ様でした! 楽しかった、というのが一番良いですね。

語彙から入るか、文法から入るか、言語の習得にはいろいろなやり方がありますが、目的に沿った勉強法をされたのはさすがだと思います。

Re:無題

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