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ロシア語独学してみた。

高校を卒業して暇なのでロシア語を独学してる。

ロシア語の勉強から逃げる俺。




ロシア語の単語を覚えることにはそこまで苦労していないが、文法を理解するのにはかなり苦労しているわけだ。

個人的な経験から言えば、英会話の場合は文法よりも流暢さのほうが優先される気がしているのだが、それはロシア語でも同じことなのだろうか?

ロシア語をしゃべっている人間は本当にこんなにも複雑な文法に準拠しているのかと疑っている。

まあ、そのようなことを思いながら毎日最寄りの図書館に通っているわけである。

流石に、毎日同じ図書館に通っていますので図書司書の方にも顔を知られてしまったようで声をかけられることとなった。

人見知りの俺としてはそれが少々苦痛なのでそろそろ隣町の図書館へ拠点を移そうか考えている次第である。

また、図書館でロシア語にずっと向き合っていくことにも少々萎えてきましたので、昨日は図書館の中をふらふらと探索することとした。



そうすると、アダムスミスの国富論を発見した。

もともと、高校の授業でこの本の一部抜粋されたものを経済学の授業で読んだことがありましたので、少し興味はあった。

そして、時間はたんまりとあるわけですから、上巻くらいは読んでみてもよいかなと思い図書館から拝借するに至った次第である。

また俺自身、学がないということを承知しておりますのでこの本によって知識を深めたいと感じている。

ロシア語学習の合間にでも読めば、ロシア語から集中をそらすこともできると同時に新しい情報を手に入れることができるわけである。

勿論ロシア語学習のほうが優先順位が高いわけでありますので、この本に深くはまるわけではありませんが、1日十数ページほど読んでいきたいと思っている次第だ。


ところで、話は変わるのだが昨日図書館に向かう最中に”Hi Sweetie"というように声をかけられた。

そこで俺は内心期待しながら後ろを振り返ったのだが、そこには二人組のおそらく俺より年上の女たちが俺のことを小ばかにしたように笑っていた。(ほぼ100%彼女らは日本であるはずだ。俺とは全く面識ない。)

この時の俺がとるべく模範的な行動は何だったのであろうか?

振り返らないで無視するべきだったのであろうか?


(誰かコメントしてくれればおもしろそうだ。)

やつらは、海外かぶれなのか、たまたま映画でそのようなセリフを耳にしてので思わず使ってみたくなってしまったのか、若しくは”英語が話せるんだぞ”ということで俺にマウントをとりたかったのかは知らないが、人を萎えさせることをしないでほしい。

しかし、やつらに一切の抵抗をしなかった俺は敗北を認めざるを得ない。

ただ、一つだけ思ったのは"Hi Sweetie"なんて年増のおばさんが使っているくらいしか見たことがない。

俺は街中で人を小ばかにするような人間は嫌いである。

そういえば、俺が滞在していたオーストラリアでも俺はこのような被害にあったことがあることを思い出した。

自分の優位性を示すことが大好きな人間はどこにでもいるんだということを今回の件で再認識することができた。

だけれども、このように記事のネタになったことを考慮すれば1ミリくらいは奴らに感謝するべきなのかもしれない。

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