ロシア語独学してみた。

高校を卒業して暇なのでロシア語を独学してる。

単語はボールペンで書いて覚えよう。



俺はロシア語の単語は何回も紙に書きながら発音することによって覚えている。

何回も書くということになると使用しているペンの滑らかさと耐久性がだいぶ重要であると考えている。

シャープペン

まず、耐久性の面から言えばシャープペンは論外だ。

単語を覚えるとき俺は連続して文字を書くことが多いのだけれども、その時にシャーペンの芯が折れると萎える。

そして、シャープペンの芯のカスが机にたまっていく様が好きじゃないので俺はそれをあまり使用しない。

最近は折れないシャープペンが発売されたようだが、あれも普通に折れる。

折れないシャープペンなんてない。

そして、これは個人の問題なのだが俺は解体癖があるようで無意識のうちにペンを解体するわけだ。

そうなると、シャーペンは中々複雑な仕組みになっているので一度の解体で再構築が不可能な状態になってしまうことがある。

俺にはシャープペンは合わない。

鉛筆

鉛筆も上記にあげた”折れやすい”という理由のために単語を暗記する際には使うことはないがシャープペンよりも登場回数は多い。

鉛筆を使用する場面としては単語帳にメモを書く時だろう。

単語帳といえば俺はピンク色のマーカーもよく使用している。

覚えた単語にはマーカーを引いている。

ボールペン

結論として、俺が良く使うのはボールペンである。

ボールペンのタフさが俺の一番のお気に入りだ。 

勿論、シャーペンや鉛筆のように”芯”の概念がないことも素晴らしい。

ちなみに俺が気に入っているペン先の太さは0.7ミリだ。

この0.7ミリという太さにこだわりがあるわけではない、ただスーパーで売っていた一番太いボールペンがそれだった。

太いほうが滑らかなのは間違いないはずだ。

もっと言えば、学校でノートをとっていたときは0.3ミリほどの細いボールペンを使用していた。

ペン先が細いほうがきれいな文字をかける気がした。

事実、その0.3ミリのボールペンを暗記のために使用したことが何回かある。

だけれども、0.3ミリだと書き心地がガサガサしているうえに、ペン先が詰まりやすいようだった。

やはり0.3ミリは単語の暗記に向いていない。

こういうわけもあって俺が単語の暗記に使用しているペンの太さは0.7ミリというようになっている。

だけれども、俺の場合0.7ミリであれば何でもよいというわけではなかった。

0.7ミリのボールペンは数種類か試したことがある。


Pilotのスーパーグリップ

ZebraのSarasa

UniのJetStream

名前からしてJetStreamが一番書きやすそうであると感じるし、実際一番書きやすいのはJetStreamだ。

これ以外のペンは、0.7ミリにもかかわらず書き心地がざらざらしている。
「クセになる、なめらかな書き味。」を実現した、世界初の画期的な新開発インクを搭載し、既存の油性ボールペンと比較して、『JETSTREAM』は筆記速度に関わらず、低い筆記抵抗でなめらかな書き味を実現しました。
だそうだ。。。

JetStream一択である。

あと俺は黒色のインクを使っている。

青色のほうが覚えやすいというのを聞いたことがあるがあれは迷信。

ちなみに最近寒すぎる。

今週また雪が降るかもしれないようだ。天気予報によれば。

困る。

雪降ると路面凍る。困る。図書館に行けなくなる。

なんかロシア語難しくね?

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